全国各地の都市・郊外で年々増加する24時間営業のコワーキングスペースは、フリーランスやノマドワーカー、副業サラリーマンにも絶大な人気。

「深夜・早朝に作業したい」「気分転換にちょっと場所を変えたい」そんなプロフェッショナル層に最適な全国のおすすめスペースをたっぷり紹介します。掲載するリンクから公式・予約ページにアクセスでき、最新情報や料金、詳細もすぐわかるので活用してください。


いいオフィス 24時間対応各地拠点(全国約800店舗)

「いいオフィス」は、47都道府県800拠点超を持つ最大規模ネットワーク。ほとんどの店舗で24時間利用でき、予約/追加料金なしで個室や会議室を使えるスペースも多数。法人登記可、宅配ボックスやポストも充実。大都市だけでなく地方都市や郊外の主要駅近くにも続々出店中です。


BIZcomfort(全国主要都市・全拠点24時間利用)

BIZcomfortは、都心から地方主要都市まで全国70拠点以上を24時間365日運営。Wi-Fi・全席電源・フリードリンクは標準装備。プランも豊富で月額・ドロップイン可能な店舗も多く、サイレント/通話OKゾーンや、個室・会議室・登記サービスも対応。フリーランス・副業派の拠点に最適です。


THE HUB(首都圏・北海道・仙台・大阪 他)

THE HUBは首都圏を中心に全国主要都市へ24時間利用エリアを網羅。全店舗で高速Wi-Fiや登記・ロッカー利用、会議室・カフェラウンジも充実。月額制中心ですが、一部スポットはドロップインOK。スタッフ対応も整い安心して長時間作業が可能です。


Regus(リージャス)・SPACES・サーブコープ

いずれも国内外で拠点展開を進める大手ブランド。都心だけでなく全国主要都市で24時間365日利用OK、法人登記・事務サポートやラウンジ設備が強力。グローバル対応・英語対応で、海外クライアント業務や多拠点ワークに最適です。


フリーアドレス型&地域密着コワーキングスペース

都市型のほか、商店街・住宅街にも増える個人経営や小型施設も24時間営業が増加中。自転車ラック・イベントスペース・地元交流会など、暮らし密着型のサービスも多様。STATION BOOTHはJR駅ナカ設置型の一人用個室で出張時も便利。


地方都市&郊外でユニークな24時間コワーキング

地方大都市でも駅直結・主要ターミナルビルで24時間利用できるスペースが増えています。Wi-Fiや複合機・各種会議室だけでなく、プロジェクターやカフェ・託児併設型も続々拡大。出張や長期ステイにもおすすめです。


WeWork(全国・40拠点超)

  • WeWork拠点一覧・日本公式
    日本で40拠点以上展開、24時間エリアや個室・会議室・ラウンジ・登記サービスも完備。国際的なネットワークや独自コミュニティも魅力です。

編集部PICK UP|全国「変わり種」・個性派・女性向け設備も

全国には〈アクセス・料金・設備〉だけでなく、ワークスタイルに新しい発見をもたらしてくれる“個性派”コワーキングスペースが続々登場しています。ここでは、その中でも一度は訪れたい全国厳選の5施設を、特徴や魅力とともにご紹介します。


【1】おしごとパセラ(都心多数)

個室で作業できる「おしごとパセラ」は、カラオケルームをテレワーク専用個室空間にリメイクした、都心ならではの便利さとプライバシー性が特徴です。主要駅から徒歩数分で利用でき、予約不要・会員登録不要・1時間600円からのリーズナブルな価格帯を実現。
全室50インチ以上の大型モニター完備、高速Wi-Fi、ヘッドセット等の無料貸し出し、1杯無料のドリンクサービスなど急なミーティングや集中作業にも万全です。
女性や初心者でも抵抗なく使える落ち着いた雰囲気と、気楽に利用できるシステムが幅広い層から支持されています。
加えて、仕事後にそのままカフェメニューやアルコールも頼めるなど、”仕事+α”の楽しみも盛り沢山です。


【2】HAPON新宿(24時間・温熱ベッド付)

新宿駅西口エリアで24時間オープン。
和のデザインとモダンな設備が融合し、静寂な空間で集中できる本格派コワーキングスペースです。女性フリーランスやクリエイター向けに、リラックス・仮眠も可能な温熱ベッドを設置しているのが最大の特徴。集中→休憩→再集中という理想的なワークサイクルを実現できます。
お茶やコーヒー、ラウンジサービスも充実。コミュニティイベントも随時開催され、仲間づくりや情報交換にも最適です。


【3】Mashup Garage十和田(青森・24時間)

青森・十和田にある「Mashup Garage」は、地方都市でも注目度急上昇のコワーキングスペース。24時間利用可能なハイブリッド型スペースで、DIY感溢れるウッディな内装や半屋外席、地元食材を扱うカフェスペースも併設。
利用者同士や地元住民との交流が盛んで、ワークショップや地域連携イベントも随時開催。都会では味わえないアットホームさとクリエイティブな刺激が魅力です。地方移住やワーケーション志向の方にもおすすめ。


【4】fabbit(全国拠点)

全国主要都市・地方都市を網羅する日本最大級のコワーキングブランド。女性向け設備や子育て支援、起業家コミュニティ形成など、都市ごとの多様なニーズに徹底対応しています。拠点ごとにユニークなインテリアやイベントがあり、“女性限定フロア”“託児スペースつき”“学生割引”など使いやすさも抜群。
スタートアップ・ベンチャー支援やビジネスマッチングにも積極的で、独立を目指す方からリモートワーカーまで最大のコミュニティ基盤を提供してくれます。


【5】SoloTime(企業契約 全国)

企業契約に特化し、関東を中心に全国へ拡大中の新しいタイプのコワーキングサービス。テレワーク人材のための一人用ブース・会議室・個別集中席が充実し「誰にも邪魔されない静かな仕事環境」がコンセプト。女性専用席やパウダールーム設置店舗も多く、セキュリティ体制・プライバシー配慮も万全。ワーママ・ワーパパなど多様な働き手が「安心・快適に使える空間」を常時提供しています。

多様な個性で“自分らしい働き方”を応援

全国のコワーキングスペースは、単なる作業の場にとどまらず、温かい交流、ユニークな空間、女性や子育て世代にやさしい工夫、24時間・地方拠点…など“あなたの働き方”にフィットする進化系スペースが続々と誕生しています。ワークライフバランスや人生そのものを広げる場所として、次世代の仕事場選びの参考にしてください。


全国の24時間コワーキングスペースを便利に使うコツ

近年、働き方改革やテレワーク普及に伴い、全国各地で増えている「24時間営業のコワーキングスペース」。フリーランスや副業ワーカーはもちろん、出張中のビジネスパーソン、学生やクリエイターからも高く支持されています。しかし、24時間営業ならではの仕組みやルールも多く、「便利に使うコツ」を掴むことで快適なワークライフを実現しやすくなります。ここでは、全国の24時間コワーキングスペース活用のポイントを2000字で詳しく解説します。


【1】無人受付・スマートロックの“新常識”を理解する

多くの24時間コワーキングスペースでは、従来の有人受付に代わって、スマートロックや顔認証などIT技術を活用した“無人受付”システムが導入されています。これにより、深夜や早朝でも自由に入退室が可能となり、急なスケジュール変更にも柔軟に対応できます。
ユーザーは会員登録後、スマホアプリやICカード・暗証番号でドアの開閉ができることが多いですが、店舗ごとに手続きの流れが違うので、初回利用時は事前説明動画やガイドの確認を忘れずに。
顔認証システムなどを導入している店舗では、セキュリティレベルの高さも魅力です。深夜利用でも不審者の立入りリスクは非常に低くなっています。


【2】ドロップイン利用の有無や予約方法を必ず公式サイトで確認

24時間コワーキングスペースとひと口に言っても、「月額制専用」「ドロップイン(都度払い)OK」「法人契約のみ」など利用プランは多様です。
ドロップインの場合、飛び込み利用ができる店舗もあれば、事前予約が必要な店舗もあるため、事前の確認は必須。Web予約システムやLINEで簡単に空席チェックと予約・キャンセルまで完了できるスペースも増えています。
また、現地決済のみ・クレジットカードオンリー・電子マネー対応など決済方法もバラバラなので「現金しか使えず困った!」などストレス回避のためにも、公式HPやGoogleマップの利用者口コミなどで実体験をリサーチしましょう。


【3】セキュリティ・立地だけでなく、設備・サービス内容にも注目

選ぶべき24時間コワーキングスペースは「24時間入れる」だけではありません。

  • セキュリティ対策:店内監視カメラ、顔認証/スマートロック、夜間巡回体制の有無
  • 立地:駅近 or 駐車場完備、深夜の出入口動線(駅からの道の明るさや人通り)
  • 設備:防音個室・オープンスペース・会議室・電話ブース・高速Wi-Fi・全席電源
  • サービス:フリードリンクや軽食サービス、クローズ時の持ち出し用ロッカー導入、プリント/コピー機完備
  • 登記・郵便利用:ビジネス利用時には法人登記や郵便ポスト設置の可否も比較ポイント

なお夜間は照明や空調が自動オフになる時間があるため「防犯対策が万全か」「室内の温度管理がどうなっているか」も利用前に要確認です。


【4】深夜・早朝利用なら“混雑度”と“マナー”にも気を配る

24時間営業のスペースでは、深夜帯や早朝に利用する人も多くいます。例えば「夜23時〜翌朝8時」や「4時〜8時」などの単発作業や副業利用者です。混雑する時間帯は店舗や曜日によって異なり、「早朝は学生の勉強利用、夜中はクリエイターやゲーム制作者」という傾向も。
深夜利用時は周囲への音量配慮、照明のON/OFF、ゴミや衛生面のマナーも大切です。また、遠隔サポート体制があるか(LINEチャットや緊急連絡の窓口)も要確認。エリアによっては終電後や始発前の交通アクセスも問題になるため、帰宅経路を事前に調べておきましょう。


【5】「無料ドリンク」や「席タイプ」「防音個室」「登記・ロッカーサービス」も忘れず比較

快適な作業のためには、自分の作業スタイルや用途に合わせたスペースを選びたいもの。

  • フリードリンクや有料カフェスペースの有無、軽食・持ち込み飲食OKかどうか
  • オープン席だけでなく、周囲の騒音が気になるなら防音個室や電話・Web会議用ブース
  • 長時間滞在や休憩・仮眠に適したリクライニングシートやラウンジ
  • 出張時やビジネスユースなら登記可、郵便受け・ロッカー活用

これらは料金プランや付帯サービス、会員種別によっても異なります。店舗別の比較表や口コミ、現地見学や体験利用も活用して、最適な一軒を選びましょう。


【6】“地名+24時間コワーキング”検索で最新店舗情報を調査

全国で24時間営業店舗が急増している一方で、閉店や営業時間変更も見られます。Googleや店舗検索サイトで「地名+24時間コワーキング」と検索すれば、目的地付近の新情報や評判を網羅的に拾えます。
新規店舗はSNSや公式LINEから発信されることも多いので、複数の情報源を横串でチェック。地方都市や観光地でも意外な穴場が見つかる場合もあります。出張や旅行での「一時利用」にも最適です。


全国の24時間営業コワーキングスペースは、もはや都市圏だけではなく地方都市や郊外、観光地でも普及。フリーランスやパラレルワーカー、副業・深夜ワーク派の強い味方。思い立った瞬間、どこでも“自分のオフィス”が手に入る自由を満喫してください。ニーズやエリアにあった拠点をリンク先で詳しく比較し、最高のワーキングライフを!